もらってハッピー年賀状

高校1年生の頃までは友だちに年賀状を送ったりもらったりそういうやり取りをしていたのですが、年をとるにつれて、年賀状も書かなくなりました。
なので今年は書こうと思ったのですが、今年、私の家はおじいちゃんが亡くなったので送ることができません。
昔は妹と自分宛に年賀状が何枚来たか勝負などもしていたのですがメール社会の現在、あけおめメールが何通来たかを競っています(笑)
私は結構、あけおめメールに凝るほうで、メールの回線が混む0時丁度に送りたい派なので何度エラーが来てもメル友には何度も送り続けます(笑)
3日前からどんなデコレーションメールを使おうか、テンプレートをサイトで探したり友だちも結構気合が入っているので私も毎年、負けじと頑張っています(笑)
最近の私たちの世代は年賀状よりもメールでやり取りをするなんてことが多いです。
今年はスマフォが流行っており、アプリであるLINEが人気を博していますがLINEであけおめを言う人もいるかもしれませんね。
でも私はデコレーションに凝るほうなのでメールです(笑)
学校の担任の先生で時たま家族で写っている写真などを年賀状として送っている先生がいるのですが私はそれを見た時から「家族っていいな~」なんて思ったので家族ができたら家族の写真なんかを年賀状にして友だちや知り合いに送って幸せをアピールしたいですね(笑)
あと何年も先の話ですけどね(笑)
一度だけ、年賀状をもらってゾッとした体験がありました。
それは小学校六年生の時に担任の先生から届いた年賀状なんですが、その先生はよく発表をさせる先生で自己主張を大切にする先生でした。
私はあまり人前に出ることが好きな方ではないので発表はあまりしなかったのですが先生も私の引っ込み思案な性格を知っておりどうしても発表させたかったんでしょうね。
まぁ、発表はクラスの流れでやってましたけど・・(笑)
そしてお正月、担任の先生から届いた年賀状のコメント欄を見てみると灰色のペンで大きく「前へ!」の文字が。
これをみて発表がんばろうという児童もいるかもしれませんが私はその逆でどんだけ発表させたいんだ、なんか恐い、と思いました。母もその年賀状を見て恐がっていました(笑)
担任に好かれている私の友達に年賀状のことを聞いてみると、来年もよろしくね!的な文章が書かれていたとのこと。
それはそれで先生の愛情かもしれませんが私はどうしてもその愛情を受け取ることができませんでした。
そんな年賀状の思い出でした。